異国の地のかわいいティーカッププードルブームに商人の嗅覚や如何に。

イラン・イスラムの商人は長い歴史をもつ商人なので、
感覚的な嗅覚をもち売れる商品を判断できていると思います。
例えば、日本人なら侘び寂びや和の心がなんとなく分かるように、
イラン・イスラムの商人は売れる商品がなんとなく分かるのだと思います。
そこでふと思う疑問なのですが、最近の日本は未だペットブームがあり、
中でもかわいいティーカッププードルが注目を浴びていますが、
日本のブームでも彼らの嗅覚は効くのかという事。
自国の売れ線でなく他国の売れ線は如何に…。
これ、どこかで実験してくれないですかね?

ウユニ塩湖のような息を呑む絶景と。

旅行者による経済効果は、世界的に注目・渇望されています。
日本も安倍首相のもと旅行者を呼び込もうと思案しています。
イランも素晴らしい場所が多くあり魅力的なのですが、
残念ながらテロとの天秤にかけると魅力は一蹴されてしまいます。
たとえ、ウユニ塩湖のような息を呑む絶景があっても、息が出来なくなっては本末転倒なんです。
「旅行者の為に紛争を辞めて」なんて口が裂けても言えませんが、
紛争は色々な事を失うものでしかないんだなと再確認できます。

トイレ修理工具は置いてます?

イランの商文化を語る上で、避けては通れないのが
「タブリーズのバザール」。
2010年、ユネスコの世界遺産に登録されている、
考古の時代より交易の交差路としての役割を果たしてきた場所です。
金・宝石を取り扱うアミール・バザール、ペルシャ絨毯を扱う
モッザファリーエ・バザールなどさまざまな物品を取り扱う
複数のバザール施設など様々な施設で出来ています。
因に今でも、ここは現役で機能し続けています。
内面も世界遺産だけあり煌びやか。
当然私が今もっとも必要なトイレ修理工具は置いてありませんよね。